2025年2月24日、亀岡での研修会を担当いたしました
亀岡にて研修会「やさしい日本語のつかいかたって?伝わる日本語のコツは?ワークショップでやってみましょう」の講師を担当し、学校からの遠足のおたよりを「やさしい日本語」で書き直してみる等のグループワークに取り組んでいただきました。
参加者のみなさんは、外国につながるお子さんたちの学習支援をしている方や、保育現場の方、在住の外国人の方など すでにわかりやすい「やさしい日本語」を活用されている方たちで、「遠足に空の水筒を持ってこないように、『お茶を入れた水筒』と書く方がわかりやすい」など、こちらが気づかせてもらうことも多い研修会でした ♪
保育・教育の現場でのコミュニケーションがよりよくなるように、「やさしい日本語」がもっと普及していくように願っています。

